中国消費洞察オンライン〜中国ビジネスをマーケティング視点から再構築!

【中国消費洞察メルマガ 第431号】~中国でオンライン医療は普及するか??~

中国ビジネスをマーケティング視点から再構築しよう!
「キャスト中国ビジネス」中国マーケティング&データ会員コース
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2020年8月5日 毎週水曜日配信・無料
【中国消費洞察メルマガ 第431号】
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 こんにちは。キャストの大亀です。

 2020年1月29日のメルマガで、中国の人気女優・范冰冰(ファン・ビンビン)が自らフェイスマスクのブランドを立ち上げて、ライブコマースを始めたとお伝えしました。その後、女優の劉涛(リウ・タオ)や俳優の陳赫も参戦。圧倒的な数のフォロワーを抱える芸能人にとって、まさに“水を得た魚”でしょう。

【第404回】 中国のトップ女優も“すっぴん”で参戦!!
TVショッピングのスマホ版「ライブコマース」とは??
http://www.cast-marketing.com/index.php?Mod=Marketing&Cmd=DataList&Action=Detail&MRid=3064

 最近では、芸能人のほかに、各分野の専門家や大手企業の経営者、さらには各省・市の政府関係者なども参入。特にエアコン最大手GREE(格力)の女性董事長・董明珠によるライブコマースが話題に。6月18日の「618」セールで、1日の取引額が102億元を越えました。

 こうした活況を背景に、ライバーの教育・育成も活性化しています。雲南省騰冲市第一職業高級中学(高校に相当)は、2018年に淘宝直播コースを開設。第1期生約40名は、2020年2月時点で全員が就職に成功。在校生も、有給実習生として多くの企業に派遣。その手当は当地の平均賃金を上回るレベルだそうです。

 ライブ動画関連の平均月給は9,845元というデータもあります。巧みな話術で“一攫千金”も夢ではないライブコマース。若者の有望な就職先としても、注目度が増していきそうです。

 今週のコラムは中国ヘルステック(オンライン医療)業界についてです。では、中国消費洞察メルマガ第431号をお送りいたします。

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■大亀浩介の中国消費洞察ブログ >> http://okamekosuke.jugem.jp
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上海を中心に現地から中国消費&マーケティング情報を随時アップデート。
2011年末からの週刊メルマガも収録。中国市場攻略にぜひお役立て下さい。

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【目次】
 1. コラム「大亀浩介の中国Bizコンサルタントの眼」(第431回)
   ◆コロナで「通院」ニーズが7割減!!
    ~中国でオンライン医療は普及するか??~

 2. 新着コンテンツ一覧

 3. 新着統計データ一覧

 4. お知らせ
     会報誌「中国消費洞察」2020年6月号(vol.75)発行
     (詳細)http://www.cast-marketing.com/newsletter/

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■コラム 「大亀浩介の中国Bizコンサルタントの眼」(第431回)
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◆コロナで「通院」ニーズが7割減!!
 ~中国でオンライン医療は普及するか??~

 会報誌2020年5月号で取り上げた中国ヘルステック(オンライン医療)業界。新型コロナウイルスのまん延により、そのメリットが一気に注目を集めました。オンラインで問診してそのまま薬を購入。ヒトとの対面や密集を避けれるだけでなく、医療機関での患者数減にも寄与しました。

 実は今回のコロナ前から、中国政府はオンライン医療の発展に積極的でした。18年4月には、国務院が「『インターネット+医療健康』発展促進に関する意見」を公布。同年7月にも、「インターネット医院管理条例」、「インターネット医療管理弁法」、「遠隔医療サービス管理規範」を矢継ぎ早に公布し、政策的な枠組みを整備していました。

 昨年ごろから、上海自宅のエレベーター内で、オンラインで医薬品を購入してお届けといったアプリの広告を何度も目にするようになりました。しかし、実際の利用者がどれほどいるのかについて、疑問視していたのが正直なところです。

 そこに“棚からぼた餅”的に発生したのが新型コロナ。同じく会報誌5月号で取り上げたアフターコロナの中国消費特集でも、ウイルス危機により費やす時間の増えた日常行為についてのアンケート調査で、「通院」を減らすと答えた人が全体の73.4%に上り、利用を継続したいと考える人も圧倒的に少ないという結果になっています。

 またコロナウイルスによりマインドに変化のあったサービス消費でも、「医療機関」はコロナ禍でマイナス64.5%、コロナ後もマイナス17.3%となっており、やはり今回のコロナで病院に出向くことに警戒心が高いようです。

 一方、コロナ禍に消費者が初体験し、今後も継続したいと考えるサービスでは、「オンライン問診」を初めて利用した人の割合は12%、今後も継続したい人は69.5%でした。「病院のオンライン受付」も初めてが9.3%で、継続が73.7%。消費者レベルでも、オンラインでの医療に関心が高いことが伺えます。

 次世代通信規格5Gを活用したオンライン医療で、中国が世界をリードする可能性も秘めているヘルステック。各国によるアフターコロナの医療分野の勢力争いとともに、注意深くウォッチしていきたいと思います。

バックナンバー一覧はこちら >> http://www.cast-marketing.com/okamekosuke/

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■新着コンテンツ一覧
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※下記コンテンツの全文を閲覧するには「中国マーケティング会員」のログインIDとパスワードが必要です。「フル/法令/Q&A会員」のログインIDとパスワードではログインできません。(お試しID発行 >> http://www.cast-marketing.com/trial/)

◆【業界研究】中国越境EC業界 (5)
 ~アリババが網易コアラ買収 その目的とは?

 2019年9月6日、アリババが20億米ドルでネットイースコアラ(網易考拉)を買収したという業界を揺るがす大ニュースが駆け巡った。この買収により、アリババグループは中国越境EC市場の50%以上を独占することとなった......

(全文はこちら) ※『中国マーケティング・EC会員』IDにてログインの上ご覧ください。
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◆【業界研究】中国越境EC業界 (4)
 ~新しい売り方で人気に ソーシャルEC「小紅書」

 元はインスタグラムに似たSNSアプリだったが、現在は商品の購入もできるソーシャルC2C・B2C型アプリとして機能している。UGC(ユーザー生成コンテンツ)型モデルを採用。海外での消費体験をシェアすることで、同じ消費嗜好の人々が集まるコミュニティが形成される......

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◆【業界研究】中国越境EC業界 (3)
 ~越境ECの市場シェア 網易コアラと天猫が2強

 現在、多数存在する越境ECプラットフォームだが、その規模ごとに大きく3つに分類することができる。最上段はネットイースコアラ(網易考拉)、天猫国際、京東海囤全球などのトッププラットフォーム。規模が大きく、トラフィックも多く、出店ブランド数も多い......

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◆【業界研究】中国越境EC業界 (2)
 ~3つの主要モデルとは?

 中国の越境ECプラットフォームには大きく分けて「海外直送」、「セレクトショップ」、「グローバルバイヤー」の3つのモデルが存在する。輸入越境ECの物流は海外直送、保税輸入、そして海外混載輸送の3つの方式がある......

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◆【業界研究】中国越境EC業界 (1)
 ~中国全土に広がる越境EC市場

 2013年以降、中国の越境EC市場の規模は急拡大を続けて来た。電子商務研究中心が公表した「2018年度中国輸入越境EC発展報告」によると、2018年にB2B、B2C、C2C、O2Oなどの形式で行われた越境取引の規模は、前年比26.7%増の総額1兆9,000億元に達したという......

(全文はこちら) ※『中国マーケティング・EC会員』IDにてログインの上ご覧ください。
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■新着統計データ一覧
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※下記の統計データを閲覧するには「中国マーケティングEC会員」のログインIDとパスワードが必要ですが、現在は「無料」で公開しています。

◆配車アプリのユーザー規模及び利用者の割合(2020年3月時点)

 CNNIC(中国互聯網絡信息中心)が公表した第45回インターネット発展報告によると、2020年3月時点における中国の配車アプリユーザー数は3.62億人。ネットユーザー全体の40.1%を占めた......

(詳細はこちら)
http://www.cast-marketing.com/_file/MarketingReport/PDF_File_3371.pdf

◆ライブ配信サービスのユーザー規模及び利用者の割合(2020年3月時点)

 CNNIC(中国互聯網絡信息中心)が公表した第45回インターネット発展報告によると、2020年3月時点における中国のライブ配信サービスのユーザー数は5.6億人。2018年末比1.63億人増加し、ネットユーザー全体の62.0%に達した......

(詳細はこちら)
http://www.cast-marketing.com/_file/MarketingReport/PDF_File_3370.pdf

統計データ一覧はこちら >> 
http://www.cast-marketing.com/index.php?Mod=Marketing&Cmd=DataList&Action=NewAll&Class2=29

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■お知らせ
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◆会報誌「中国消費洞察」2020年6月号(vol.75)発行

 会報誌2020年6月号(vol.75)では、巻頭特集で新しいビジネスモデルとして注目されている「S2b2c」について調査・研究しました。

 企業や消費者との取引関係を示すB2BやB2Cは誰もがご存知でしょう。近年ではネットやIT技術の進歩とともに、C2BやC2C、さらにはC2F(Consumer to Factory)、C2M(Consumer to Manufactory)といった新しい概念が続々と登場しています。

 そうした中、スマートフォン(スマホ)の普及とともに、これまでの生産者から流通、小売、消費者へと連なるサプライチェーン構造をガラッと変えるほどの変革(イノベーション)が起こりつつあります。その重要な担い手となっているのが、中国で「網紅(ワンホン ※ネットで人気の意)」と呼ばれるKOL(キーオピニオンリーダー)やインフルエンサーなどの個人です。

 会報誌2020年3月号の特集でも、中国で成功するためには「いかに網紅になるか?」が至上命題だと伝えましたが、昨今の中国ではいかにこうした網紅の影響力や販売力を取り込むかが、ますます大事になってきています。

 最近では、網紅だけでなく、各個人の社交内のグループ仲間である「社群」やプライベートな範囲という意味合いの「私域」でのビジネスにも注目が集まっています。これらはチャット・SNSアプリの微信(ウィーチャット)がベースとなっているのですが、知り合い同士で商品を紹介・販売して、売れたらキックバックをもらうという、一見“ネットワークビジネス”的な発想も内包しています。

 こうした状況を背景に、中国で最近特に注目を集めているのが、「S2b2c」という新しいビジネスモデル。一見、いわゆる「B2C」に類似したモデルのようにも見えますが、なぜ小文字の「b」と「c」なのか?またこの「S」は何を意味しているのか?

 そこで今号では、そもそもこのS2b2cとは、一体どのようなビジネスモデルなのか?B2BやB2Cとの違いはどこにあるのか?といった疑問を解説。同時にS2b2cモデルの成功事例をいくつか紹介しながら、既存のビジネスモデルにどのようなインパクトを与えうるのかについて、その真相に迫りました。

 次にトレンドウォッチでフォーカスしたのが「Z世代」。アメリカや日本では、1990年代後半から2000年前半生まれの若者たちを「Z世代」と呼んでいます。

 Z世代が注目を集めるようになった背景は、彼らがちょうど成人を迎える年齢になったから。特にアメリカではZ世代が全人口の4分の1を占めるほどで、今後影響力が高まるこの購買層を、世界中のブランドやマーケターが注目しています。

 Z世代の最大の特徴は、デジタルが当たり前となった環境で生まれ育った生粋の「デジタルネイティブ」であること。高速インターネット、スマートフォン(スマホ)、ビデオ・オン・デマンド(VOD)などは当然ながら、10代の頃からSNS(ソーシャルメディア)にも触れ、スマホを使いこなす「ソーシャルネイティブ」ともいわれています。

 そのため、常に友人や知人とつながっている感覚が好きで、SNSなどで感動の瞬間を共有したいと思う人が多く、また地球上で起こっているいろんな情報が入ってくることから、社会問題に対する意識も高い傾向にあります。

 また他の世代に比べてより「自分らしさ」を追求する傾向も強く、様々な価値観から自分に合ったものを選び、自分だけの独特の個性を重視。そのため消費も社会的に認められたブランドよりも、自分が気に入った「ユニーク」さを求めながら、互いの個性を尊重し、様々な価値観を受け入れようという寛容さも持ち合わせています。

 デジタルネイティブでありながら、娯楽や経験などデジタル化されていない「コト(体験)」消費に価値を見出してお金を使い、人とのつながりやコミュニティを重視する傾向も見られます。日本では新卒で入社する企業選びのポイントで「安定」や「社会貢献」を求める声が高いのもZ世代の特徴とされています。

 ではこのZ世代、中国ではどのように見られているのでしょうか?中国では1995年から2005年に生まれた世代を「Z世代」と呼んでいます。彼らも当然インターネットに生まれた時から慣れ親しんでおり、個性を愛し、属性を明らかにすることを好むのは、世界共通のようです。

 中国国家統計局のデータによると、2019年に中国のZ世代人口は2.26億人で、全人口の16%を占めているようです。そこで今号では、近い将来に中国消費の新勢力として存在感を増すZ世代について、彼らの価値観やライフスタイル、消費マインドや行動、さらには彼らをターゲットにした商品やサービスなどの戦略は何を重視すべきかなどについて、調査・分析しています。

 業界分析では、新型コロナの影響で市場が急拡大している中国の「直播(ライブ放送)」業界をピックアップしました。

  携帯通信インフラの拡充とスマートフォン(スマホ)の普及により、スマホで気軽に撮影して動画を配信する新しい娯楽メディアが誕生。特に2015年ごろには、若くてキレイな女性がスマホ画面の前でダンスや歌、トークを披露して、視聴者から「紅包(投げ銭)」をもらうというビジネスモデルが登場しました。

 こうした動画は、「短視頻(ショートビデオ)」と称される数十秒から数分の短い動画と、「直播(ライブ放送)」と称されるライブ中継動画とに区分されますが、2019年は特に後者の直播に大きな注目が集まりました。

 直播は「ジーボー」と読み、日本でいうユーチューブのライブ配信やニコニコ生放送での生配信を指します。欧米などでは「ライブストーリーミング」と称され、ゲームやエンタメ性のあるコンテンツの配信が主流となっています。

 中国でも元々は単にライブでゲーム実況などの動画を配信するだけだったのですが、ここにEコマースの機能を合体。あたかもスマホ版のテレビショッピングがごとく、「ライブ動画+EC」である「ライブコマース」の人気が一気に爆発したことは、会報誌2020年4月号でも深く調査・レポートしました。

 新型コロナで自宅待機を余儀なくされた多くの人たちが、外出や外食の欲求を満たすために向かった先がスマホ。普段のネット通販だけでなく、日々の生鮮品の購入からオンライン授業や医療、テレワーク、ホームトレーニング、さらには飲み会やディスコ、旅行までもがスマホを介して行わざるをえなくなりました。

 こうしたニーズの急増を背景に、ネット大手各社もライブ動画配信事業を積極化。ライブ配信者の数だけでなくユーザー数も大きく伸び続けています。新型コロナによる「ニューノーマル(新しい日常)」が叫ばれる中、ライブ動画配信(直播)市場はますます拡大していきそうです。

 もはや中国でのマーケティング戦略で欠かすことのできない存在となった直播。今号では、ライブコマースだけでなく教育やエンタメ分野での状況も含めて、調査・分析しています。

 そのほか、以下のとおり、中国消費やマーケティングに関する情報が盛りだくさんです。

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会報誌『中国消費洞察』 
2020年6月号(vol.75)  もくじ
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【巻頭特集】“網紅”活用「S2b2c」モデル研究レポート
KOL・インフルエンサーに“権限”を託す
スマホSNS時代の新しい「S2b2c」モデルとは?
 〜スマホSNSの普及で変わるビジネスモデル。「網紅(ワンホン)」と呼ばれるKOLやインフルエンサーの影響力が強まる中国で、最近特に注目を集める「S2b2c」モデルとは??? 

【トレンドウォッチ】中国「Z世代」研究レポート
個性、つながり、“種草”を重視
ソーシャルネイティブ「Z世代」を徹底研究
 〜中国でも消費の主力層として存在感を示しはじめた「Z世代」。近未来の中国マーケティング攻略に欠かせない1995年以降生まれの若者の消費観から嗜好、ライフスタイル、価値観に迫る!!!

【業界分析】中国「直播(ライブ配信)」市場調査分析レポート
ライブコマース人気爆発で大盛況!!
教育・娯楽分野にも広がる中国「直播」ビジネス
 〜ライブコマースの活況で再注目された「直播(ライブ配信)」ビジネス。新型コロナの影響で、オフラインが当たり前だった教育や娯楽分野にも拡大する直播市場の現況を深掘り!!!

【マーケティングレポート】セルフィの鮮度②
フィットネスにコスメ 若年層で需要拡大
 〜自分をより良く見せたい──強まる願望から近年、フィットネスやコスメが中国で需要を急拡大させている。なぜ今、この願望が強まってきたのか・・・

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