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 大亀浩介コンサルタントインタビュー

 

日経MJ(流通新聞) [ 2017年11月3日 ]

中国&アジア商売見聞録
日本料理店、一躍ブームに(2017年11月3日掲載)
第115回は「日本料理店、一躍ブームに」(2017年11月3日付)。成都最大の繁華街「春熙路」。そこから500メートルほど離れた一帯に、刺身や寿司、拉面(ラーメン)と書かれた赤ちょうちんがぶら下がる居酒屋風の日本料理店が並ぶ。「函館拉麺屋」というラーメン店に入った。カウンター10席程度の窮屈な店内。壁にはスープを紹介する日本語が書かれ、席に置かれた調味料など、日本のラーメン店とほぼ変わらない。子供の頃から辛い料理に慣れ親しんだ四川人がどうしてさっぱり味の日本食を好むのか。その理由は中国の人気テレビドラマが関係しているようだ…。

 


 

日経MJ(流通新聞) [ 2017年10月20日 ]

中国&アジア商売見聞録
食の安心へ、厨房見える化(2017年10月20日掲載)
第114回は「食の安心へ、厨房見える化」(2017年10月20日付)。最近、中国各地のレストラン内に設置されるようになった液晶広告パネル。これまで、飲食店の厨房は「秘密地帯」で、部外者立ち入り禁止が一般的だったが、そこにメスを入れたのが、15年から食品薬品監督管理総局が全国展開している「明厨亮灶」プロジェクトだ。消費者がより安心して食事をできるよう、オープンキッチンや調理場がガラス越しで見えるようにするなど厨房の「透明化」を促す取り組みの一貫なのだが、その実態はいかに…。

 


 

日経MJ(流通新聞) [ 2017年10月6日 ]

中国&アジア商売見聞録
室内スキー場 建設ラッシュ(2017年10月6日掲載)
第113回は「室内スキー場 建設ラッシュ」(2017年10月6日付)。中国最北部に位置する黒竜江省の省都・ハルビン。今年6月末に、不動産デベロッパー大手の万達(ワンダ)集団が「万達城」をオープンさせた。モール、遊園地、ホテルが一体となった娯楽・レジャー施設で、特に注目を集めているのが、敷地面積8万平米で世界最大規模を誇る室内スキー場だ。モールと遊園地の間にそびえ立つ“ピアノ”のような外観の巨大建築物は、ひと昔前の「ららぽーとスキードームSSAWS(ザウス)」を彷彿とさせる。日本ではバブルの“象徴”と目されたザウスだったが、こうした室内スキー場の建設ラッシュの運命はいかに…。

 


 

日経MJ(流通新聞) [ 2017年9月22日 ]

中国&アジア商売見聞録
ウシガエル料理ブームに(2017年9月22日掲載)
第112回は「ウシガエル料理ブームに」(2017年9月22日付)。最近中国の飲食シーンで流行っているのが「牛蛙(ウシガエル)」だ。昨今の牛蛙ブームの火付け役となったのが、スマートフォン(スマホ)SNSの微信(ウィーチャット)による口コミ人気店「哈霊面館」。1987年創業の老舗で、青唐辛子と白胡椒のピリ辛スープに牛蛙の肉がどっさりと入ったラーメンが看板メニューだ。普通のスープ麺が10元前後の中、同店の牛蛙麺はなんと一杯45元。かなりの高級品にもかかわらず客が殺到するのは、なぜか?その理由とは…。

 


 

日経MJ(流通新聞) [ 2017年9月8日 ]

中国&アジア商売見聞録
「賢い」クレーム対応(2017年9月8日掲載)
第111回は「「賢い」クレーム対応」(2017年9月8日付)。最近、毎週月曜日の午前に、上海の自宅にひと束の切り花が宅配されるようになった。これは「花点時間」というネットのフラワーショップ。月4回分で99元(単品)か169元(ミックス)の定期便で、宅配は毎週月曜か土曜日から選択できる。花の宅配を注文してすぐの頃、届いた花が翌日にはしなびて無残な状態に。すぐさま状況を写真撮影し、証拠を提出できるよう準備したうえで、クレームの電話をかけたのだが、その対応に拍子抜けしながらもなぜか納得してしまう自分が…。そうした「賢い」クレーム対応とはいかに…。

 


 

日経MJ(流通新聞) [ 2017年8月25日 ]

中国&アジア商売見聞録
巨大市場、カーシェア普及(2017年8月25日掲載)
第110回は「巨大市場、カーシェア普及」(2017年8月25日付)。医療機器の営業で江蘇、浙江、安徽エリアを担当する韓さん(35)。最近はカーシェアリングの「EVCARD(環球車享汽車租賃)」を自宅と駅の間の交通手段に利用している。EVCARDの車両は全てEV(電気自動車)なのだが、幸いにも彼の自宅と虹橋駅付近に充電ステーションがある。価格も合理的。1分わずか0.5元、1日6時間までの費用180元を上限とするため、タクシーやライドシェア車よりもはるかに安上がりだ。中国シェアエコノミーの次なる“主役”として徐々に存在感を増すカーシェアリング。その実態はいかに…。

 


 

日経MJ(流通新聞) [ 2017年8月11日 ]

中国&アジア商売見聞録
スマホ、中高年も取り込む(2017年8月11日掲載)
第109回は「スマホ、中高年も取り込む」(2017年8月11日付)。中国で人気の「広場舞」。この広場舞を専門にしたアプリ「糖豆広場舞」が、あるアンドロイド向けアプリランキングの16年「スポーツ・トレーニング部門」で堂々のトップとなった。ここ数年ブームとなっているジョギングの「悦動圈跑歩」、小米(シャオミ)や華為(ファーウェイ)などのスマホと連動したアプリを差し置いての快挙だ。ITとは無縁とも思われる中高年ユーザーが、スマホを駆使して一体何を目的にこのアプリを使いこなしているのか…。

 


 

日経MJ(流通新聞) [ 2017年7月28日 ]

中国&アジア商売見聞録
アリババ、リアルでも存在感(2017年7月28日掲載)
第108回は「アリババ、リアルでも存在感」(2017年7月28日付)。前回紹介したアリババ系口コミアプリ「口碑(koubei)」。スマートフォン(スマホ)決済の「支付宝(アリペイ)」ユーザーに、近場の口コミやクーポン等の情報だけでなく、ネット予約から注文、さらには支払いに至る一連のサービスを提供している。ユーザーにとっては至れり尽くせりなのだが、そもそものミッションは加盟店へのサービス提供を通して「売上アップに貢献する」という販売やマーケティング支援だ。これまでオフラインでは特定が不可能とされた来店客の属性や好み。そうした隠れた顧客行動の“見える化”を実現した新しい試みで集めたビッグデータをベースに、ネット通販で培ってきた経験とノウハウをフルに活かし、リアルの場面でも存在感を示し始めたアリババ。そうした彼らの試みとは…。

 


 

日経MJ(流通新聞) [ 2017年7月14日 ]

中国&アジア商売見聞録
口コミアプリ、2強の争い(2017年7月14日掲載)
第107回は「口コミアプリ、2強の争い」(2017年7月14日付)。中国でもレストラン検索によく使われる口コミアプリ。その代表格が「大衆点評」だ。2003年に運営開始、掲載店舗数2000万軒、アクティブユーザー数は2.5億人を超える。スマートフォン(スマホ)SNSの微信を擁するテンセントが出資。グループ購入大手の「美団」と15年に合併し、業界トップとしての地位を盤石なものにした。その牙城を一気に切り崩しにかかっているのが、中国語で「口コミ」という意味の名を冠した「口碑(koubei)」。最近、中国各地でスマホ決済の「支付宝(アリペイ)」と並んで表示されているのを目にする機会が増えている。特に注目の機能が「人気眼」という現在地周辺のレストランランキング。支付宝による決済を活用した最新のシステムなのだが、その仕組みとは一体…。

 


 

日経MJ(流通新聞) [ 2017年6月30日 ]

中国&アジア商売見聞録
「ミニカラオケ」急拡大(2017年6月30日掲載)
第106回は「「ミニカラオケ」急拡大」(2017年6月30日付)。駅やモールでの空きスペースを活用したビジネスがにわかに活発だ。自動販売機、クレーンゲーム機、カプセルトイから、モバイル電池レンタルやマッサージチェアなど。そうした中、最近特によく見かけるのが、電話ボックスならぬ「ミニカラオケボックス」だ。映画館やゲームセンター、さらにはエスカレーターの脇に突如として出現する複数台のこのカラオケボックス。ドアを開けるとカウンターチェア2脚、液晶テレビとともにお馴染みのタッチパネル搭載のカラオケ機器が置かれている。90後(90年代生まれ)世代を中心に、映画やレストランなどの“待ち時間つぶし”によく利用されているが、思いがけない場所での利用もスタートされた。その場所とは…。

 

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