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 大亀浩介コンサルタントインタビュー
トレンドウオッチ

トレンドウオッチ [ 2017年9月8日 ]

シェア自転車に続く都市のニューフェイス「カーシェアリング」(8)
課題は多いが、未知数の潜在性を秘めたカーシェアリング市場
駐車スペースを見つけることが難しく、コストも上がる一方であることは、中国一線級都市のマイカー所有者にとって大きな問題となっている。2016年末時点、中国一線級都市の駐車場不足は5564万台と非常に深刻だ。 車を購入するコストやメンテナンスの費用も上昇を続けている。また一線・二線級都市では交通規制により、ナンバープレートを取得することも益々困難になっている。人々のカーシェアリングに対するニーズは今後も高まっていくだろう......

 

トレンドウオッチ [ 2017年9月7日 ]

シェア自転車に続く都市のニューフェイス「カーシェアリング」(7)
主な利用者は男性層、満足度も改善待ち
現在、カーシェアリングの主な利用者は20~40代の男性だ。戦略コンサルの邁哲華(Martec)が発表したレポート「カーシェアリング企業分析及び主要運営商ランキング」によると、現在カーシェアリングの利用者の86%が男性という。26~33歳が特に多く、全体の42%を占め、次いで多いのが34~41歳で25%となっている......

 

トレンドウオッチ [ 2017年9月5日 ]

シェア自転車に続く都市のニューフェイス「カーシェアリング」(6)
カーシェアリングがシェア自転車のように急成長しない要因とは
国の政策による手厚いサポートを受けているカーシェアリングだが、シェア自転車とは異なり、参入障壁が高く、企業は市場規模により車両、ナンバープレート、駐車場など各要素で影響を被りやすい。実際、発展過程において様々な障害に直面しており、地方政府の積極的サポートが不可欠だ。まず、カーシェアリングは非常にコストが高い......

 

トレンドウオッチ [ 2017年9月4日 ]

シェア自転車に続く都市のニューフェイス「カーシェアリング」(5)
政府自ら新エネルギー自動車及びシェアエコノミーの発展を推進
16年12月には国家戦略性新興産業の「十三五(第十三次五ヶ年)」計画が公布され、2020年までに中国における新エネルギー自動車の販売台数200万台を目指すことが示された。このように政府が本腰を入れる新エネルギー政策を背景に、自動車メーカー各社が新エネルギー自動車の販売を促進するため、一定の台数を販売(流す)ことができるシェアリングプラットフォームを今後も積極的に普及させるであろうことが予想される......

 

トレンドウオッチ [ 2017年9月1日 ]

シェア自転車に続く都市のニューフェイス「カーシェアリング」(4)
競争の激化、EVCARDと盼達が市場をリード (2)
Car2Shareは同じくダイムラーグループに属し、「smart」を使用。現在北京、上海、深圳、成都、広州、杭州に60強のステーションを持つ。17年はさらに全国に500のステーションを増設、3,000台のsmartも追加投入の予定だ。さらに4人乗りのSmart for fourも投入する計画という......