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 大亀浩介コンサルタントインタビュー

 

中国ビジネス最前線 [ 2016年2月11日 ]

不動産不況でも店舗網を急拡大、「鏈家」徹底研究(6)
金融商品「家多宝」を発表、経営の多角化を図る
鏈家は2017 年に取引額全体を1兆元にすることを目標としている。また、プラットフォーム上の新築と中古物件の比率を、現在の1:5未満から 1:2まで新築の割合を引き上げたいと考えている。金融業務についても収入全体の20%を占めるまで成長することを期待している。具体的なタイムテーブルは決まっていないが、株式上場も計画中だ。・・・・・・

 


 

中国ビジネス最前線 [ 2016年2月9日 ]

不動産不況でも店舗網を急拡大、「鏈家」徹底研究(5)
短大卒以上の業界未経験者を求人
鏈家の入社条件は短大卒以上で、業界未経験者。これは、従業員を一から教育し、鏈家に対する忠誠心を育むことをモットーにしているため。業界経験者は悪しき習慣が染みついていることが多く、こうした悪癖に汚されていないフレッシュな人員による店舗運営を第一とする。・・・・・・

 


 

中国ビジネス最前線 [ 2016年2月8日 ]

不動産不況でも店舗網を急拡大、「鏈家」徹底研究(4)
ネット系チェーン店に対抗し実店舗を広告塔に
15年、鏈家はロゴを刷新した。新しいロゴは緑地に「鏈家」が白く浮き上がるもので、高級感や洗練さを彷彿とさせる。このロゴ刷新も重要なブランドイメージ戦略と言える。中国の大都市では、大通り沿いでしばしば「鏈家」の看板を目にするが、知らず知らずのうちにブランド認知度と安心感が醸成されている。・・・・・・

 


 

中国ビジネス最前線 [ 2016年2月4日 ]

不動産不況でも店舗網を急拡大、「鏈家」徹底研究(3)
積極的な合併・買収で各都市でドミナントに
鏈家は2015年2月に、成都で200以上の店舗を擁し30%を超える市場シェアを誇る「成都伊誠」を、3月には上海の高級不動産専門の大手「德佑地産」を合併。同じく3月に、深圳で167の店舗を展開し営業収入が5億元を超える市場シェア第2位の「中聯」を、9月には広州最大手で全国に500以上の店舗を有する「満堂紅」を買収した。・・・・・・

 


 

中国ビジネス最前線 [ 2016年2月2日 ]

不動産不況でも店舗網を急拡大、「鏈家」徹底研究(2)
北京で50%以上の市場シェア
鏈家は2001年に北京で設立され、現在北京、上海、深圳、重慶、大連、天津、南京、成都、青島、杭州等22の都市で合計約5000店を展開している。営業スタッフは7万名を超え、15年の取引予想額は5,000億元に達している。・・・・・・

 


 

中国ビジネス最前線 [ 2016年2月1日 ]

不動産不況でも店舗網を急拡大、「鏈家」徹底研究(1)
株式低迷とともに一気に店舗網を拡大
これまで不動産仲介店というと、古臭い内装の部屋に机とパソコンが並べられ、営業マンが店の前でビラを持って構えているイメージだった。これに対して、鏈家は、すべての店舗が画一的なデザインと内装で統一され、明るい照明と清潔な店内が高級感を醸し出している。・・・・・・

 

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