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 大亀浩介コンサルタントインタビュー

 

チャイナ・マーケット・インサイト [ 2019年2月18日 ]

中国ならではの発展を遂げる「配車」サービス (4)
存在感高い新エネ車
新エネルギー車(NEV)はネット配車業界でも大きなトレンドになっている。新エネルギー車がネット配車業界で人気を集めている理由は、各地方政府がネット配車の新政策を公布したことや、中央政府が新エネルギー車を強力に推進していることだけが理由ではない。その最大の強みは、車両コストと燃料(エネルギー)コストの低さだ......

 


 

チャイナ・マーケット・インサイト [ 2019年2月15日 ]

中国ならではの発展を遂げる「配車」サービス (3)
多様化するサービス
各社の経営モデルを見てみよう。現在、ネット配車アプリ各社の経営モデルはB2CとC2Cの組み合わせによるものが多い。神州専車と首汽約車は自営のB2Cモデルが主体。中高級市場をメインターゲットとし、自社でドライバーを雇用する形式を採っているが、一部マイカー所有者のフランチャイズ制も採用している......

 


 

チャイナ・マーケット・インサイト [ 2019年2月14日 ]

中国ならではの発展を遂げる「配車」サービス (2)
合法化と合従連衡
中国のネット配車サービスがスタートしたのは2010年のこと。当時最も早く運営を開始したのが「易到」だった。12年にテンセント系「滴滴」とアリババ系「快的」が参入すると、激しい値引き競争と利用者だけでなくドライバーに対するキャッシュバック合戦が展開され、ネット配車サービスが一気に普及した.....

 


 

チャイナ・マーケット・インサイト [ 2019年2月12日 ]

中国ならではの発展を遂げる「配車」サービス (1)
最新技術で生活が便利に
中国では最近、上海や北京などの主要都市では、ネット配車アプリなしではタクシーやシェアライド車を探すことが困難になってきている。特にシェアライド車は、昨今流行りのシェアリングエコノミーの産物として最近世に出てきたばかりだが、中国ではすでに都市交通手段として広く定着。今やバス、タクシー、マイカーと並ぶ第4の選択肢に加わっている......

 


 

チャイナ・マーケット・インサイト [ 2019年2月11日 ]

地図アプリのグレードアップに各社注力 (3)
シェアリング経済での応用進む
中国では近年、シェアリングエコノミーの新規ビジネスやサービスが続々と誕生、旅行や外出などの移動手段として市民の生活に定着している。マイカー、公共交通機関(バス・地下鉄・タクシー)、シェア自転車、ネット配車(シェアライド)など選択肢は多種多様だ。高徳地図と百度地図の両アプリ共に、こうした状況や変化にすばやく対応。目的地への行き方を検討する際に、マイカーだけでなく、公共交通機関、シェア自転車、ネット配車、カーシェアリングも選択肢として加えている......

 


 

チャイナ・マーケット・インサイト [ 2019年2月8日 ]

地図アプリのグレードアップに各社注力 (2)
「カーナビ+α」で激しい競争
自動運転に欠かせない高精度のデジタル地図だけでなく、カーナビゲーション(カーナビ)分野においても高德地図と百度地図の両社が熾烈なシェア争いを演じている。日本とは状況が異なり、中国では自動車購入の際に車載カーナビシステムがそもそも搭載されていないか、もしくは搭載されていてもほとんど利用されていないのが現状だ......

 


 

チャイナ・マーケット・インサイト [ 2019年2月7日 ]

地図アプリのグレードアップに各社注力 (1)
自動運転を支える縁の下の力持ち
自動運転の発展と普及に欠かすことのできない必須条件の一つが、高精度デジタル地図だ。センチメートル(cm)単位の位置精度を備えたデジタル地図システムの構築には、新しく開設された道路や工事による迂回道路などのデータが瞬時にアップデートされるといった精密度や正確性が特に重要となってくる。現在、中国国内でカーナビゲーション用デジタル地図のライセンスを有する企業は、四維図新、高德地図、長地万方、凱立德、易図通、城際高科、国家基礎地理信息中心、科菱航睿、光庭信息、浙江省第一測絵院、江蘇省基礎地理信息中心、霊図、立徳空間信息、滴図科技の14社だ......

 


 

チャイナ・マーケット・インサイト [ 2019年2月4日 ]

各地で自動運転テストが進行中 (3)
通信大手も支援中
百度は河北省・雄安新区の未来都市交通網計画にも参画。自動運転を前提とし、交通インフラから法律制度、運営計画などの側面から、未来型都市のモデルケース建設に取り組んでいる。自動運転にとって最大のキーとなるインターネット環境については、2018年9月に通信大手の中国移動(チャイナモバイル)が、北京房山高端製造業基地で中国初の5G通信による自動運転車両の試験走行用道路を設置した......

 


 

チャイナ・マーケット・インサイト [ 2019年2月1日 ]

各地で自動運転テストが進行中 (2)
「アポロ計画」で業界をリードする百度
中国ネット検索最大手の百度(バイドゥ)は、中国で最も早く自動運転技術の開発に着手した企業だ。2017年4月に自動運転の開発連合の「アポロ計画」を発表。50以上の自動車及び自動運転分野の提携パートナー企業に対して、自動運転プラットフォームの「Apollo Pilot(アポロパイロット)」をオープンソース化すると宣言した。同プラットフォームは、ドライブ・バイ・ワイヤ技術を利用した車両、GPS機器・カメラ・ライダー(LiDAR)などのハードウエア、地図の制御エンジンなどのソフトウエア、そしてクラウドサービスを対象とした4つの構成になっている......

 


 

チャイナ・マーケット・インサイト [ 2019年1月31日 ]

各地で自動運転テストが進行中 (1)
ネット系企業が主導、未来の運転技術
2017年末に北京で中国初の自動運転車走行テスト規定が公布されたのを皮切りに、これまでに上海、重慶、深圳、広州、保定(河北)、長沙(湖南)、長春(吉林)、平潭(福建)を加えた9都市で自動運転車走行テスト規定が制定されている。これらの都市では、自動車メーカーに対して、公道での試験走行専用のナンバープレートを交付......

 

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