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 大亀浩介コンサルタントインタビュー

 

マーケティング戦略分析 [ 2018年2月16日 ]

チャネルの優位性と強気のマーケティングでOPPOが市場を牽引(5)
若者向け、ファッショナブルというポジショニングにより一線級都市へ逆進出
OPPOの製品は当初、三線・四線級都市でのみ人気を得ていたが、若者向けのファッショナブルなポジショニングが消費者に浸透するにつれ、一線・二線級都市での人気も高まっている。16年の国慶節期間中に、上海の黄浦江沿い、広州のテレビ塔、北京王府井で屋外大型イルミネーション広告が流された。 オフラインの流通チャネル網では、中国移動(チャイナ・モバイル)と中国聯通(チャイナ・ユニコム)など通信キャリア各社の営業店に進出......

 


 

マーケティング戦略分析 [ 2018年2月12日 ]

チャネルの優位性と強気のマーケティングでOPPOが市場を牽引(4)
人気芸能タレントを起用、大量一括投入の広告攻勢
OPPOが特に力を入れているのが広告・宣伝だ。同社のブランド戦略は、主に人気芸能タレントを起用して展開。 楊幂、李易峰、鹿晗、楊洋、TFBoys、迪麗熱巴から陳偉霆まで、その選択基準は当代一の人気スターであること。いずれも若者に人気のアイドルばかりだ。「R11」ではより大胆に8名のタレントが同時起用された......

 


 

マーケティング戦略分析 [ 2018年2月8日 ]

チャネルの優位性と強気のマーケティングでOPPOが市場を牽引(3)
消費者のニーズを熟知し、人気商品を創出
OPPOはスマホ市場に参入した当初、技術面やリソースでの制約から、多品種の開発及び生産ができなかった。そこで、主力モデル1種のみに全社のリソースを集中して投入。製品のテーマから販売店での陳列方法、価格設定、プロモーション方法に至るまで、そのわずか1種の主力モデルで、ライバルメーカーとの差を強調した......

 


 

マーケティング戦略分析 [ 2018年2月6日 ]

チャネルの優位性と強気のマーケティングでOPPOが市場を牽引(2)
オフラインのチャネルを掌握し、三線・四線級都市を制覇
アップル、サムスン、華為(ファーウェイ)が、一線・二線級都市で消費者の争奪戦を繰り広げていた頃、OPPOは三線・四線級都市で多くの支持を集めていた。街中の至るところにOPPOのイメージカラーである緑色の看板が掛かった店があり、その浸透率の高さには目を見張るものがあった......

 


 

マーケティング戦略分析 [ 2018年2月5日 ]

チャネルの優位性と強気のマーケティングでOPPOが市場を牽引(1)
中国国産スマホが大躍進、アップル・サムスンは時代遅れ ?
15年以降、中国の国産スマートフォン(スマホ)ブランドの発展が目覚ましい。出荷量と売上の両方で大きな成長を続けている。国産ブランドはまず小米(シャオミ)、それから華為(ファーウェイ)が頭角を現し、OPPOやvivoが追随する勢いを見せている......

 


 

マーケティング戦略分析 [ 2017年4月11日 ]

台湾式レトロ焼餅が中国人の胃袋を虜に
中国式ファーストフードの革命児「桃園眷村」(2)
 桃園眷村のもう1つの特色は「逼格(格が違うの意)」な環境にある。他のレストランのように大枚をはたいて派手な広告宣伝を行うことはせず、その資金を店内の内装や製品のパッケージに投資。食事の度に料理やレストランの写真を撮りたがる今どきの若者のニーズを意識し、店内のちょっとしたスペースや配置、見え方にこだわっている。シェアしたくなる要素を増やし、どんな角度から撮っても様になるようにすることで、露出の機会を増やすのがその狙い......

 


 

マーケティング戦略分析 [ 2017年4月10日 ]

台湾式レトロ焼餅が中国人の胃袋を虜に
中国式ファーストフードの革命児「桃園眷村」(1)
台湾にある「眷村(けんそん)」という居住区を知っているだろうか。ここは、中国本土から流れ着いた国民党の軍人家族が共同生活していたエリア。台湾全土に900前後あり、なかでも北部の桃園県に多くが集中している。時代を経て、今、中国でその名を冠したレストラン「桃園眷村」が人気を博している。 メニューは焼餅、油条、豆漿(豆乳)など。焼餅は小麦粉を捏ねて薄く伸ばした生地をカラッと香ばしく焼いた中華風パン......

 


 

マーケティング戦略分析 [ 2015年10月23日 ]

塗り絵ブック「秘密の花園」が一大ブームに(5)
「晒す」文化は中国だけ?
「秘密の花園」に続けとばかりに、類似の塗り絵ブックが多数出版されている。韓国の「美味食光」や中国独自の「中国的美」などがその例だ。比較的人気が高いのは、韓国のLago Designによる「スクラッチ・ナイトビュー」。灰色の下絵に沿って削ると背景に色が現れ、美しい夜景が作られるものだ。このほか、電子版の「秘密の花園」である「Momicoloring」が7月にアップルのアプリストアに登場した。……

 


 

マーケティング戦略分析 [ 2015年10月22日 ]

塗り絵ブック「秘密の花園」が一大ブームに(4)
色鉛筆の売上も右肩上がり
「秘密の花園」の中国版が発売されてから今夏までの2カ月間ほどは、朋友圏で作品を見ない日はなかったほどだ。このようなネット上のブームの賞味期限はせいぜい1~2週間とされるが、今回の塗り絵ブームはこれまでになかった長さで人気が続いている。その背景には、ファン層の広がりがあるのだろう。百度や豆瓣などには「秘密の花園」のファンのコミュニティが次々と生まれ、作品そのものや、どうやったらもっとうまく塗れるのかなどを話し合う空間が出てきた。これらの登場が塗り絵ブックにもう一つの「生命力」を与え、これまでの人気商品とは次元が異なる魅力が備わってきたのである。……

 


 

マーケティング戦略分析 [ 2015年10月20日 ]

塗り絵ブック「秘密の花園」が一大ブームに(3)
SNSにアップ、楽しみな友人からの評価
このSNSで広がった「秘密の花園」ブームの仕掛け人は誰なのだろうか。まずは出版社の名が挙げられよう。彼らは京東や豆瓣(SNSや掲示板機能などを備えた総合ポータルサイト)などのプラットフォームを活用し、事前プロモーションに力を入れた。発売前から、「スマホでの撮影方法を手取り足取り教えます! 塗り絵作品を朋友圏にアップしよう!」などと盛り上げていた。元々、韓国ドラマの中で「秘密の花園」が登場し、一定の認知度があったこともプラスに働いたのだろう。……

 

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