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 大亀浩介コンサルタントインタビュー

 

大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2017年9月20日 ]

上下九歩行街で昔にタイムスリップ
オールド広州はグルメも豊富
“オールド広州”と称される「西関」地区。広州駅から南に約5km、清朝時代に外国との交易の窓口として栄えた「沙面」地区から広がるエリアで、今でも当時の建物が残る風情溢れる街区となっています。その中心が「上下九歩行街」。上海の南京東路を二回りくらい小さくしたサイズ感ですが、全長約1237 mに渡り、個性あふれる外観の騎楼建物が延々と続きます。歩行街の上には赤ちょうちんがぶら下げられており、昔の中国にタイムスリップしたかのような感覚を覚えます。……

 


 

チャイナ・マーケット・インサイト [ 2017年9月19日 ]

急発展する中国ビッグデータ市場 (5)
ビッグデータ産業チェーン
現在データソースは多元化しており、主なものとして統計局、工業情報化部、国家各部門が公表する公的データ、業界団体が公表する業界データ、インターネット企業や第三者機関が公表する第三者データ、CRM及びERP等企業の自社データ、企業提携及びデータ取引によって取得された外部企業データがある......

 


 

チャイナ・マーケット・インサイト [ 2017年9月18日 ]

急発展する中国ビッグデータ市場 (4)
ビッグデータ産業の地域別分布
中国のビッグデータ産業は、経済の発展した地区に集中する傾向があり、北京、広東、上海がその中核地区となっている。これらの都市では情報技術産業のインフラが整っており、産業チェーンも確立されている。また、規模も拡大を続けている。 この他、貴州、重慶、武漢を中心とするビッグデータ産業園も、政府の政策サポートの下、地区の経済発展を主導する役割を果たしている......

 


 

中国ビジネス最前線 [ 2017年9月14日 ]

急発展する中国ビッグデータ市場 (3)
政府による政策の大量公布
16年3月には「中華人民共和国国民経済及び社会発展第十三次五ヶ年計画綱要」の中で、国のビッグデータ戦略実施が明確に示された。政策の細分化も進み、国家発展改革委員会、環境保護部、工業情報化部、国家林業局、農業部等がビッグデータ発展についての意見や方案を相次いで公布。ビッグデータ政策は全体計画から各領域へと広がりを見せ始めた......

 


 

大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2017年9月13日 ]

全国トップクラスの商業施設が目白押し
華南最大の広州「天河」商圏
華南一の巨大商圏「天河」。正佳広場、天河城、太古滙が売上のトップ3で、15年の売上はそれぞれ60億元、55億元、36億元。全国でも3位、4位、9位に堂々ランクインする実力を兼ね備えています。見栄やメンツよりもリーズナブルさを求める気質の広州人だが、「少しお金を払ってもいいからよりよいものを」というワンランク上の質を求める消費者が着実に増えているもよう......

 


 

中国ビジネス最前線 [ 2017年9月12日 ]

急発展する中国ビッグデータ市場 (2)
中国ビッグデータ産業の規模と予測
中国信息通信研究院が公表した「中国ビッグデータ発展調査報告(2017年)」によると、2014年の中国のビッグデータ中核産業(※)の市場規模は84億元であったが、16年には168億元に成長したという 。2014~16年の年平均成長率は41.4%前後と高く、国の政策面でのサポートやビッグデータの応用が各業界に浸透していくのに伴い、当面この急成長の勢いは止まらないと思われる。2022年には中国におけるビッグデータ中核産業の市場規模が1000億元近くに達すると予想されている......

 


 

中国ビジネス最前線 [ 2017年9月11日 ]

急発展する中国ビッグデータ市場 (1)
政策の先導により、業界内での応用も多元化
現在、世界のデータ総量は毎年倍々的に増加し、2020年には44兆GBに達することが見込まれている。中国はその20%近くを占めると予想される。貴州省の貴陽大数据交易所(ビッグデータ取引所)の統計によると、世界のビッグデータ産業の規模は2020年に1兆280億米ドルに到達。そのうち、最大の市場シェアを占めるのはアメリカで37.22%、次いで中国が20.30%を占めるとしている......

 


 

トレンドウオッチ [ 2017年9月8日 ]

シェア自転車に続く都市のニューフェイス「カーシェアリング」(8)
課題は多いが、未知数の潜在性を秘めたカーシェアリング市場
駐車スペースを見つけることが難しく、コストも上がる一方であることは、中国一線級都市のマイカー所有者にとって大きな問題となっている。2016年末時点、中国一線級都市の駐車場不足は5564万台と非常に深刻だ。 車を購入するコストやメンテナンスの費用も上昇を続けている。また一線・二線級都市では交通規制により、ナンバープレートを取得することも益々困難になっている。人々のカーシェアリングに対するニーズは今後も高まっていくだろう......

 


 

トレンドウオッチ [ 2017年9月7日 ]

シェア自転車に続く都市のニューフェイス「カーシェアリング」(7)
主な利用者は男性層、満足度も改善待ち
現在、カーシェアリングの主な利用者は20~40代の男性だ。戦略コンサルの邁哲華(Martec)が発表したレポート「カーシェアリング企業分析及び主要運営商ランキング」によると、現在カーシェアリングの利用者の86%が男性という。26~33歳が特に多く、全体の42%を占め、次いで多いのが34~41歳で25%となっている......

 


 

大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2017年9月6日 ]

【第286回】 独自ブランドも豊富な華南の中心
個人消費が開花する広州
広東省の広州では、大資本やメジャーブランドに頼らない“オリジナル”な要素も特徴的です。これらは、広州人の「鶏頭牛尾(牛尾たるより鶏頭たれ)」といった老板(ボス)志向によるものなのか……。それとも香港と行き来する中で、世界最先端のサービス業を見聞きし、それに独自の発想を加えて全く新しい世界を作り出しているのか。いずれにせよ、個人消費主導の経済成長モデルが、広州発で引き起こされているのではと錯覚するほどでした。……

 

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