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 大亀浩介コンサルタントインタビュー

 

大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2017年7月26日 ]

福岡でシェアサイクル普及なるか
モバイク旋風が日本上陸へ
シェアサイクルのモバイクが福岡に進出します。もしかしたら日本人の利用はそれほど普及しないかもしれませんが、少なくとも訪日中国人観光客は喜んで利用するでしょう。団体ツアーから個人旅行がメインとなりつつある旅行客の交通手段として最適です。中国だけでなく世界各国の旅行客が利用し、そのニーズを見込んだ他のシェア自転車企業も続々と参入するかもしれません。……

 


 

大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2017年7月19日 ]

【第279回】 上海の虹橋エリアで新開発進む
週末の楽しみが広がる駅直結型モール
上海虹橋の高鉄(高速鉄道)駅直結のモール「虹橋天地」。特に注目されるのは現在内装工事が進行中の「LATITUDE(楽図空間)」です。オーストラリア発の屋内スポーツパークで、トランポリンやアスレチック、バスケットボール、ドッジボール、ロッククライミングなどの施設を完備。17年2月に北京で1号店が、また3月に長沙、7月に南京でもオープンし、大盛況のようです。……

 


 

大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2017年7月12日 ]

【第278回】 コネが強みのビジネス環境の功と罪
経済特区のスワトウ、伸び悩みのワケは?
広東省の汕頭(スワトウ)。1980年に経済特区の一つに指定されましたが、経済は伸び悩みました。この理由の一つに、2001年に摘発された、多数の汕頭企業が手を染めた不正発票(領収書)発行による巨額の脱税事件があげられます。これにより汕頭企業への信用が失墜。国内外の企業がビジネスや投資を敬遠したとされています。……

 


 

大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2017年7月5日 ]

【第277回】 膨大なデータ量で中国が攻勢
スマホ社会で活躍するビッグデータ
様々なシーンで活用されているビッグデータですが、その文字通り、データ量が全てと言えます。いくらデータを“調理(分析)”するアルゴリズムを磨いても、それを活用するための“食材(データ)”がないと何の意味もなく、同産業の発展は見込めないでしょう。その意味からも、膨大な量のデータを収集、なおかつ管理できる中国は、次世代のビジネス環境を牛耳る可能性も秘めており、脅威に感じます。……

 


 

大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2017年6月28日 ]

【第276回】中国版「深夜食堂」の放送スタート
あからさまなスポンサー登場でマイナス評価?
中国版「深夜食堂」の放送がスタートしました。初回にピックアップされた食事は「泡麺(インスタント麺)」。そもそもお店に行って泡麺を食べるか?といったクレームはさておき、台湾系大手・統一の「老壇酸菜」泡麺を使用。調理している画面も粉末スープを袋から入れる徹底ぶりで、広告の“やりすぎ”感が満載でした。宣伝効果ではなく、かえって「反感」を買うのではと思えるほどでした。……

 


 

大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2017年6月21日 ]

【第275回】 のどかな空気が流れる広東省の街
モール進出で汕頭の消費スタイル変わるか
広東省の汕頭を訪れました。端午節の連休ながら、他都市で見られるような客が殺到する光景には結局一度も遭遇せず。一方で、圧倒的多数の“パパママ”的な個人経営店がひしめく市内の様子を眺めていると、そうした古くからの行きつけの店舗で日常のニーズは満たされているのかもしれません。……

 


 

大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2017年6月14日 ]

【第274回】 大人気の微信に死角はある?
中国スマホアプリの仁義なき戦い
中国で広がるスマホ生活圏。その構築に最も貢献したのがSNSの「微信」でしょう。音声(伝言)チャット機能で人気が爆発。近況を写真や動画で投稿する「朋友圏(モーメンツ)」でSNSの基盤を確固にし、さらにスマホ決済のインフラとして全土に普及。今や飛ぶ鳥を落とす勢いですが、その牙城を切り崩すべく、刺客としてライバル企業のアリババが「口碑(Koubei)」を送り出しました。果たしてこの争いやいかに。……

 


 

大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2017年6月7日 ]

【第273回】 広東グルメの大定番、新鮮さが売り
汕頭で味わう本場の「牛肉火鍋」
広東省・汕頭を訪問した大きな目的は「牛肉火鍋」を食すことです。古くから牛の屠殺場があった潮汕エリア。コールドチェーン物流が整備されていない時代から、新鮮な牛肉が食べられることで有名でした。特に火鍋と牛肉を棒で叩いて団子状にした「牛肉丸」が名物料理で、中国全土に知れ渡っています。……

 


 

大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2017年5月31日 ]

【第272回】 潮汕エリアはやっぱり「潮菜」?
華僑の故郷、広東省の潮州
広東省の「潮汕」地方は、広東省の東部、福建省にほぼ近い「潮州」と「汕頭」の頭文字を取った略称。この2都市に「掲陽」を加えたエリアを指します。中国人が「潮州」と聞いて真っ先に思い浮かべるのは潮州菜(料理)でしょう。全国各地で「潮菜」の看板を出すレストランを目にするほどメジャーな広東料理の一つ。薄い醤油ベースの滷水(出汁)でアヒルやガチョウ肉を煮込んだ「滷味」、カニやエビをふんだんに煮込んだ砂鍋粥、さらには最近人気の海鮮蒸し(蒸気火鍋)などが有名です。……

 


 

大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2017年5月24日 ]

【第271回】 ネットとの融合がキーワード?
アパレル「冬の時代」の各社の取り組み
景気減速やネット通販の台頭などを背景に、「冬の時代」を迎えているかに見える中国アパレル業界。各地の百貨店やモールなど、以前は多くの客で賑わっていたアパレルフロアはいまやどこも閑古鳥が鳴いている状況です。特に数年前まで一世を風靡していたVERAMODAやONLYなどの女性ファッション、韓国系や類似の地場系などからかつての勢いを感じられません。……

 

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