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 大亀浩介コンサルタントインタビュー

 

大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2019年10月23日 ]

【第391回】 国産ブランド偏重の若者が急増中
「国潮」ブームが日本企業にとって脅威に??
「国潮」とは「中国+潮流」の造語。「国潮青年」と呼ばれる若者を中心に、中国の文化や伝統、老舗、ブランド、製品などに改めて目を向け、再評価し、愛用していこうといったトレンドです。経済が発展し、スマホや家電など世界レベルのトップブランドになった実力を背景に、自信と誇りを持ち始めた現れとも言えるでしょう。 ......

 


 

大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2019年10月16日 ]

【第390回】 宅配が当たり前の中国スーパー業界
盒馬で結局一番売れている商品は??
上海の我が家の食卓はほぼ盒馬から宅配される食品のみ。店舗に出向くことはなく、最近はコンビニすら行きません。実際に盒馬の人気が出始めた当初は物珍しさで店舗に出向き、ロブスターやシャコなどをイートインで食べましたが、それも1、2回限り。もちろん中国人も頻繁にこうした海鮮類を食べることはなく、結局のところ、盒馬での売上の7割は......

 


 

大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2019年10月9日 ]

【第389回】 低迷続く中国スーパー業界
永輝スーパーが20%増の成長続ける秘訣は?
外資系だけでなく、国内トップの華潤万家や聯華超市も18年の営業収入の成長率は前年比マイナス。そうした中、唯一永輝超市のみが前年比20%増と成長しているのは注目に値します。福建省・福州発の永輝が低迷するスーパー業界の中でいかに成長を維持できているのか…。

 


 

大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2019年10月2日 ]

【第388回】 「滷味」が根強い人気の中国スナック食品市場
健康志向背景に中国でナッツ類が人気に!!
2020年には全体で3兆元に達するとされる中国スナック市場。若者を中心に海外のスナック食品に興味津々で、4割以上が食べたことない輸入スナック食品を試してみたいと答えたアンケート結果もあります。栄養機能性を謳ったものも急成長している中、日本企業は手ぐすね引いている場合ではないでしょう……

 


 

大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2019年9月25日 ]

【第387回】 家電量販からEC、モール、コンビニへ
蘇寧(スニン)がお手本にした日系スーパーとは?
会報誌9月号では、蘇寧(スニン)を徹底研究しました。今回特に蘇寧について調査・分析したいと思った一番の理由は「蘇寧小店」です。コンビニと言っていいのか、ミニスーパーというべきなのか。家電の蘇寧がまさかのコンビニ経営…。振り返ると、蘇寧が初めてスーパー業に参入したのは、2013年に無錫にオープンしたある日系スーパーとの合弁店舗なのではないでしょうか......

 


 

大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2019年9月18日 ]

中国人インバウンドのプロモーション方法は?
目指せ!抖音で「網紅(ネットで人気)」に!!
日本でホテルや温泉旅館を運営されている方から、中国人のインバウンドの「有効なプロモーション方法は?」と質問され、「抖音(ドウイン)」と即答しました。中国語のウェブサイトを立ち上げて、百度(バイドゥ)で検索してもらう。どこかのデパートで観光誘致フェアを開催するといった昔ながらのやり方は改めましょう。「今(いま)の中国」に即したプロモーション方法でアピールしていきましょう。......

 


 

大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2019年9月11日 ]

【第385回】 35歳以下の若者ユーザーが9割超の家事代行サービス
家事代行アプリ普及は商機 or リスク?
好慷在家は、すでにアプリ上でクリーニング関連グッズの販売を開始。100種以上の家庭用品ブランドを扱い、従業員がSNS上で商品をシェアすれば、推薦した製品の売上に応じてコミッションを得ることができるそうです。近い将来、清掃関連の洗剤や道具、さらには食材や調味料など、こうした家事代行サービス会社のプラットフォームに乗っからないと売れないという事態になるかもしれません。......

 


 

大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2019年9月4日 ]

【第384回】 変わる流行を追い続けるのが大事
見た目だけでは理解しにくい中国消費
振り返ると、会報誌の第1号の巻頭特集は「カルフール」。第2号は「ワトソンズ」。以前は各都市の主要商圏や商業施設を見て回れば、ある程度の消費動向や特徴などが見て取れました。しかし近年はスマホを介したネット購入が主流となり、飲食店ですら店内はガラガラながら実は出前で潤っていたといった状況も多々あります。……

 


 

大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2019年8月28日 ]

【第383回】 キャッシュレスで街の移動も楽々
“中国版MaaS(マース)”はすでに稼働中?
フィンランドでの取り組みが注目されている「MaaS(マース:Mobility as a Service)」。スマートフォン(スマホ)決済が広く普及している中国では、市内の移動であれば基本マイカーなしで事足りますし、アリペイなどの決済に対応済み。フィンランドのように全部一括で決済まではいかないですが、ほぼ「MaaS」の形になっているのではないでしょうか。……

 


 

大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2019年8月21日 ]

【第382回】 アプリで頼める家事代行サービス
中国では「アイさん」もシェアリング
たまたま目にした「好慷在家(HOME KING)」という家事代行サービスのアプリの広告。基本は1回ごとで回数券のような感じで購入。アイさんも空いている人が派遣されますが、気に入れば継続してお願いすることも可能。特に驚いたのが、ロゴ入りのリュックとエプロンで登場し、モップやバケツなど清掃道具一式を持参しています。……

 

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