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 大亀浩介コンサルタントインタビュー

 

大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2017年10月18日 ]

見よう見まねから本格派へ移行中
杭州・濱江区で感じる日本食の浸透
浙江省・杭州の濱江区。世界遺産で中国内でも有数の景勝地である「西湖」を望む中心区とは、銭塘江を隔てて南側に広がる新興開発都市です。潮の関係で河が逆流する「海嘯(かいしょう)」という特異な現象が発生することで古くから有名でしたが、16年9月のG20サミットの会場として選ばれ、ここ数年で一気に都市化が進行。今では、高層ビルやマンションが立ち並ぶ現代的な都市に様変わりしています......

 


 

大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2017年10月11日 ]

【第291回】 「アクティブシニア」に脚光?
中国で注目したい世代別マーケティング
中国で注目すべき世代として「60後」が考えられます。60後といえば、今年48〜57歳。まもなく定年を迎える“老年”層ですが、自分の身の周りの60後の方々を思い浮かべても、誰ひとり「老けて」いません。マラソンやゴルフ、サイクリングにスキューバダイビングなど、むしろ、我々(70後)よりもアクティブで何事にも積極的なくらいです。……

 


 

大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2017年10月4日 ]

【第290回】 高速鉄道の弁当もグレードアップ
サービス向上で快適な中国鉄道の旅を
中国の高速鉄道内で販売されている弁当のレベルがアップしていました。コンビニ普及に伴い、技術やノウハウが蓄積された「中食」。それが鉄道での「駅弁」にまで波及したといっても間違いではないでしょう。着実にレベルアップする車内サービスですが、いずれはご当地の駅弁やお土産なども販売されるようになるかもしれません。……

 


 

大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2017年9月27日 ]

【第289回】 消費市場としても注目される広東第3の街
整然とした街並みが拡がる佛山
広東省の佛山というと、どちらかと言うと工場地帯が中心で、都市や消費現場としてのイメージが全く沸きませんでした。その先入観は実際に足を踏み入れると木っ端微塵に見事に打ち砕かれました。人口約750万人を擁する佛山の消費現場は、当初の想定を遥かに超える規模とレベルに達していました。……

 


 

大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2017年9月20日 ]

上下九歩行街で昔にタイムスリップ
オールド広州はグルメも豊富
“オールド広州”と称される「西関」地区。広州駅から南に約5km、清朝時代に外国との交易の窓口として栄えた「沙面」地区から広がるエリアで、今でも当時の建物が残る風情溢れる街区となっています。その中心が「上下九歩行街」。上海の南京東路を二回りくらい小さくしたサイズ感ですが、全長約1237 mに渡り、個性あふれる外観の騎楼建物が延々と続きます。歩行街の上には赤ちょうちんがぶら下げられており、昔の中国にタイムスリップしたかのような感覚を覚えます。……

 


 

大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2017年9月13日 ]

全国トップクラスの商業施設が目白押し
華南最大の広州「天河」商圏
華南一の巨大商圏「天河」。正佳広場、天河城、太古滙が売上のトップ3で、15年の売上はそれぞれ60億元、55億元、36億元。全国でも3位、4位、9位に堂々ランクインする実力を兼ね備えています。見栄やメンツよりもリーズナブルさを求める気質の広州人だが、「少しお金を払ってもいいからよりよいものを」というワンランク上の質を求める消費者が着実に増えているもよう......

 


 

大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2017年9月6日 ]

【第286回】 独自ブランドも豊富な華南の中心
個人消費が開花する広州
広東省の広州では、大資本やメジャーブランドに頼らない“オリジナル”な要素も特徴的です。これらは、広州人の「鶏頭牛尾(牛尾たるより鶏頭たれ)」といった老板(ボス)志向によるものなのか……。それとも香港と行き来する中で、世界最先端のサービス業を見聞きし、それに独自の発想を加えて全く新しい世界を作り出しているのか。いずれにせよ、個人消費主導の経済成長モデルが、広州発で引き起こされているのではと錯覚するほどでした。……

 


 

大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2017年8月30日 ]

【第285回】 相手に求める条件は男女でさまざま
カップルで祝う中国の七夕
今週月曜日(8月28日)は「七夕」でした。7月7日が当たり前の日本人にとって、「なんで今さら?」感ありありなのですが、中国では旧暦で祝う風習が残っています。日本では短冊に願い事を書き、笹の葉に吊るすのが恒例で、どちらかと言うと子供がメインの季節行事。しかし中国では「七夕情人節」ともいわれ、2月14日とともに「バレンタインデー」の中国版として、恋人や夫婦などカップルで祝うのが通例になっています。……

 


 

大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2017年8月23日 ]

【第284回】 華南消費の原動力と今後の発展余地とは
斬新でチャレンジングな広東省
低成長を余儀なくされる日本や台湾が直面するように、売れない時代に“いかに売るか”が問われるようになった中国。政府も経済成長を投資から消費主導型へと推し進めていますが、政府主導ではなく消費者のニーズに基づくビジネス環境こそが、消費主導型経済のあるべき姿なのではないでしょうか。この意味において、次なる中国の経済成長もまた“広東発”になるかもしれないと、今回の視察を通してそう思えてなりません。……

 


 

大亀浩介の中国ビジネスコンサルタントの眼 [ 2017年8月16日 ]

【第283回】 日本の商品やブランドにも勝機あり
消費の裾野広がる広東省・中山
広東省・中山は広州に近いことなど地理的好条件もあり、消費のグレードアップが進んでいます。同省では広州や深センなどメジャーな都市にのみスポットライトが当たりがちですが、周辺の衛星都市にも注目が集まっています。中山の消費現場の視察を通して、日本の商品やブランドが入り込める裾野が想像以上に広がりつつあることを実感しました。……

 

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