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 大亀浩介コンサルタントインタビュー

 

中国ビジネス最前線 [ 2018年1月19日 ]

網易考拉海購(Kaola.com)が中国越境ECのトップに (1)
「正規品・低価格・サービス・斬新さ」で人気爆発
今や中国に数多く存在する各種越境ECプラットフォームのうち、売上やユーザー評価が最も高いのはどれだろうか。その答えは意外なことに、中国EC業界をリードするアリババ系の天猫(Tモール)や淘宝(タオバオ)、さらには京東(JD.com)でもない。それは、15年に設立されたばかりの「網易考拉海購(Kaola.com)」だ......

 


 

中国ビジネス最前線 [ 2017年12月11日 ]

「消費のアップグレード」が牽引、新・中国風茶飲料業界が爆発的成長(8)
「消費のアップグレード」トレンドが個性的な“網紅”ブランドの成長を後押し
「見た目重視」や「ちょっといいもの」を追い求める「消費のアップグレード」トレンドを背景に、消費者はコストパフォーマンスの良さよりも日々の「小さな幸せ」をより追求するようになっている。「お洒落だが手の届く」新型の中国風茶飲料ブランドは、このニーズを的確に捉えることに見事成功したと言っていいだろう......

 


 

中国ビジネス最前線 [ 2017年12月8日 ]

「消費のアップグレード」が牽引、新・中国風茶飲料業界が爆発的成長(7)
【米芝蓮】オールド香港をイメージ、レトロ感で勝負
店舗は赤や緑のネオンサインが目印で、遠くからも目を引く奇抜なデザイン。他の爽やか系やハイセンス系の茶飲料店と一線を画し、賑やかでレトロな香港をモチーフにしている。 店内のインテリアも50、60年代の香港をイメージさせるもので統一され、看板商品は香港式ミルクティーと香港のストリートフード「鶏蛋仔」だ......

 


 

中国ビジネス最前線 [ 2017年12月7日 ]

「消費のアップグレード」が牽引、新・中国風茶飲料業界が爆発的成長(6)
【奈雪の茶】スタバをライバル視、「コメダ」式でパンも人気に
「奈雪の茶」は15年設立、深圳で最も人気の高い茶飲料ブランドの1つだ。現在深圳市内に21の直営店を持つ。店舗はどこも250~300㎡と大型だ。A級ショッピングモールの目立つ場所に店舗を構え、大抵はスターバックスが近くにある。 業績はスタバを上回り、4倍近くを記録している店舗もあるほど。客単価は40~50元前後、最高で毎月300万元稼ぐ店舗もある......

 


 

中国ビジネス最前線 [ 2017年12月5日 ]

「消費のアップグレード」が牽引、新・中国風茶飲料業界が爆発的成長(5)
【芭依珊813】「音楽茶館」として周辺住民に憩いの場を提供
「芭依珊813」は13年に深圳で設立。創始者と経営チームは全て台湾出身だ。茶飲料一杯30~40元前後で、新茶飲料ブランドの中でも高級路線。 ネットでは「茶飲料界のエルメス」と称されている。他の茶飲料店と最も異なるのが、そのポジショニングを「音楽茶館」としている点だろう。消費者に娯楽とレジャーの場所を提供したいという考えから、 店舗面積を広くとっている......

 


 

中国ビジネス最前線 [ 2017年12月4日 ]

「消費のアップグレード」が牽引、新・中国風茶飲料業界が爆発的成長(4)
【inWE因味茶】強力な経営陣をバックにネット販売にも注力
「inWE因味茶」の1号店は、15年6月に上海に誕生した。16年7月にネット通販大手「京東(JD.com)」CEOの劉東強から5億元の個人出資を獲得。また通称「奶茶妹妹(ミルクティーシスター)」と称されている劉夫人の章沢天が同ブランドのキャラクターに任命され、大きな話題を呼んだ。その後、北京、蘇州、杭州、南京等でも店舗を展開。上海百聯嘉定購物中心、杭州嘉里中心、北京銀泰中心、南京茂業天地、北京国瑞城等にも進出し、16年末時点での店舗数は18を数える......

 


 

中国ビジネス最前線 [ 2017年12月1日 ]

「消費のアップグレード」が牽引、新・中国風茶飲料業界が爆発的成長(3)
【一点点】台湾発のカスタマイズ重視型で長蛇の列が
「一点点」は台湾の人気ミルクティーブランド「50嵐」傘下のブランドで、11年に上海に進出、6店の直営店をオープンした。15年から人気が高まり、その店舗展開を加速。 特に目立った特徴もなく、一見普通のテイクアウトスタンドと変わらないが、どの店の前にも長い行列ができている。その人気の要因は、実際の茶葉と新鮮な牛乳など良質の原材料を使用......

 


 

中国ビジネス最前線 [ 2017年11月30日 ]

「消費のアップグレード」が牽引、新・中国風茶飲料業界が爆発的成長(2)
大衆チェーンから個性派へ、消費のアップグレードが牽引する業界の変化
人々が「天然」、「健康」を意識し始め、また消費にも「差別化」や「個性」が重視されるようになると、ミルクティー業界も第三期と呼ぶべき変革期を迎える。市場参入する新たなブランドの多くが原材料にこだわるようになり、人工的な茶パウダーや粉ミルクは避けられるようになった。新鮮な牛乳を使用することが基本となり、お茶も本物の茶葉は当然で、なかには高級茶を使用するブランドまで現れた......

 


 

中国ビジネス最前線 [ 2017年11月28日 ]

「消費のアップグレード」が牽引、新・中国風茶飲料業界が爆発的成長(1)
各種テーマやジャンルで続々誕生する“網紅”茶飲料店
広東省・広州の天河地区にある高級ショッピングモール「太古滙」に、「恋暖の初茶」という名の茶飲料スタンドがある。 店舗のデザインは「かわいい和風」路線と言ったところだろうか。柔らかなライティングが心地よく、都会の若いプチブル層にぴったりの雰囲気だ。メニューも一般的なミルクティーの他、マシュマロチョコレート、パイナップルカルピスなど可愛らしいものばかりが並ぶ......

 


 

中国ビジネス最前線 [ 2017年9月14日 ]

急発展する中国ビッグデータ市場 (3)
政府による政策の大量公布
16年3月には「中華人民共和国国民経済及び社会発展第十三次五ヶ年計画綱要」の中で、国のビッグデータ戦略実施が明確に示された。政策の細分化も進み、国家発展改革委員会、環境保護部、工業情報化部、国家林業局、農業部等がビッグデータ発展についての意見や方案を相次いで公布。ビッグデータ政策は全体計画から各領域へと広がりを見せ始めた......

 

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