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 大亀浩介コンサルタントインタビュー

 

トレンドウオッチ [ 2018年7月20日 ]

いま話題のミュージック動画アプリ「抖音(Tik Tok)」(6)
抖音の「黒科技(ブラックテクノロジー)」が若者を魅了
抖音は、動画の撮影や編集の機能も優れている。一見難しそうに思える動画作成のハードルを下げ、誰でもハイクオリティな出来栄えの動画を、簡単に作成できるようになっている。自らがどのように映っているかを特に気にし、より美しい姿を多くの人に見せたいと考えるのが、自撮りにハマる若いスマホ世代の傾向だろう。このため、抖音は当初から画像加工機能に注力、様々な特撮効果を標準搭載した......

 


 

トレンドウオッチ [ 2018年7月19日 ]

いま話題のミュージック動画アプリ「抖音(Tik Tok)」(5)
プログラミングと人の手による動画の推薦
抖音の動画再生は、ビッグデータとアルゴリズムにより選出されるプログラミング技術とともに、人の手による良質コンテンツの選抜が採用されている。前者は、ユーザーの視聴履歴や「賛(いいね)」を押した動画から好みや傾向を算出し、関連する動画を選出するシステム。一方、後者の人の手による優良コンテンツの選抜は、クオリティの高い作品をスタッフが選んでユーザーに推薦するものだ。

 


 

トレンドウオッチ [ 2018年7月16日 ]

いま話題のミュージック動画アプリ「抖音(Tik Tok)」(4)
都市部の若者をターゲットに急成長する抖音
抖音のポジショニングが、「若年層向けの音楽ショート動画コミュニティ」であること。抖音より以前には、中国で音楽をメインとしたショート動画アプリは、ほぼ存在しなかった。 アメリカで人気のミュージック動画作成アプリの「Musical.ly」などが中国に進出していれば、また違った景色が見えていたかもしれない。ショート動画アプリの多くは、単なるツールとしての側面が強く、若者を引き付ける魅力には欠けていた......

 


 

トレンドウオッチ [ 2018年7月13日 ]

いま話題のミュージック動画アプリ「抖音(Tik Tok)」(3)
ネット人口の約半数がショート動画ユーザーに~注目はユーザー数最大の「快手」と成長著しい「抖音」
2017年と18年も、ショート動画の人気は継続。ユーザー規模の拡大とともに、広告主からの熱い視線が寄せられ、市場全体で規模を押し上げている。特に、17年7月以降、ショート動画のユーザー数の伸びが加速、その規模は拡大の一途を辿っている......

 


 

トレンドウオッチ [ 2018年7月12日 ]

いま話題のミュージック動画アプリ「抖音(Tik Tok)」(2)
飛躍的に成長する中国ショート動画市場
ショート動画アプリは、簡単な動画制作のほか、中国の人々に新しい自己表現方法を提案するとともに、そうした動画をスピーディに拡散する“舞台”も提供した。特に中国の若者たちの自己表現欲や、注目されたい願望、世界と繋がりたい欲求を、ショート動画を通じてことごとく実現させた......

 


 

トレンドウオッチ [ 2018年7月10日 ]

いま話題のミュージック動画アプリ「抖音(Tik Tok)」(1)
わずか15秒のショート動画が中国の若者を魅了
抖音が公表したデータによると、2016年9月に正式に運営をスタートした抖音アプリは、17年8月の時点で、1年も経たずに1日の動画再生回数が10億回を突破。17年末にはアップルApp Storeの無料アプリランキングでトップに立ち、現在もその地位を維持している......

 


 

トレンドウオッチ [ 2018年6月12日 ]

超人気“仏系”スマホゲーム「旅行青蛙(旅かえる)」(4)
全盛期を迎える中国スマホゲーム市場
中国音数協遊戯工委(GPC)、調査会社のガンマデータ(伽馬数据:CNG)、国際データ会社(国際数据公司:IDC)が共同で公表した「2017年中国ゲーム産業報告」によると、17年の中国ゲーム市場の売上は2036.1億元で、前年比23%の成長。ユーザー規模は前年比3.1%増の5.83億人だった。ゲーム、eスポーツ、モバイル市場の調査会社であるNewzooのデータでも、17年の中国モバイルゲーム業界の売上規模は180億米ドル近くに達し、2年前の2倍以上に成長しているという......

 


 

トレンドウオッチ [ 2018年6月11日 ]

超人気“仏系”スマホゲーム「旅行青蛙(旅かえる)」(3)
存在感を増す女性ゲームユーザー
「旅行青蛙」の爆発的人気は、女性ユーザーの増加も大きく関係している。ミニブロクの微博(ウェイボ)指数によると、旅行青蛙の女性ユーザーの数は、全体の80.74%にも達している。年齢構成で見ると、19~24歳がメイン層だ。急成長するスマートフォン(スマホ)向けゲーム市場で、若干飽和感のある男性ユーザーを尻目に、女性が同市場の成長を支える存在となりつつある。2013~16年のスマホ向けゲーム市場の成長は、その84.4%を女性が占め、男性の5.4倍の伸びだった......

 


 

トレンドウオッチ [ 2018年6月8日 ]

超人気“仏系”スマホゲーム「旅行青蛙(旅かえる)」(2)
「旅行青蛙」人気を支える「仏系」
「旅行青蛙」では、カエルが出かけるかどうか、どこに行くか、いつ帰ってくるのかを、ユーザーは全くコントロールできない。すべて成り行きまかせだ。この点が「仏系」と呼ばれる由来といえる。それゆえに、ユーザーもこのゲームに時間や神経をすり減らすこともなければ、お金すら費やす必要もない。カエルのために荷造りをしてやること以外は、何もすることもない。カエルに指図したり話しかけたりすることもないのだ......

 


 

トレンドウオッチ [ 2018年6月7日 ]

超人気“仏系”スマホゲーム「旅行青蛙(旅かえる)」(1)
ほのぼのとした作風が癒しに、女性市場を席捲
最近、中国では、日本のスマートフォン(スマホ)向けゲーム「旅かえる(中国名:旅行青蛙)」が人気だ。 「旅かえる」は、ゲーム開発会社のヒットポイントが2017年末にリリースした放置型シミュレーションゲーム。日本語のままで提供されているにもかかわらず、18年1月20日、中国のApp Store無料ゲームランキングで第1位となった。17年に大ブームとなったゲーム「王者栄耀」や、少し前に話題となった二次元ゲーム「恋与制作人」を抜いての偉業だ......

 

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