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 大亀浩介コンサルタントインタビュー

 

消費者研究 [ 2018年4月10日 ]

2017年中国消費トレンド番付 (17)
【技能賞】「中国夢」の実現により中国消費はさらなる高みに「十九大」と「一帯一路」
中央アジアからヨーロッパ、さらにはインドや中東、アフリカを視野に入れた新シルクロード構想の「一帯一路」。インフラ整備を主眼に置いた対外投資政策だが、ビジネス上の潜在的な成長は計り知れない可能性を秘めている。アジアインフラ投資銀行(AIIB)とともに、中国の地政学的な覇権支配を懸念する報道が多かったが、17年末にかけて潮目が変わってきている。日中共同事業や投資に前向きな動きも出てきており、18年は官民で一帯一路といかに付き合い、戦略的にビジネスに取り込むかという議論が日本でも活発化しそうだ......

 


 

消費者研究 [ 2018年4月9日 ]

2017年中国消費トレンド番付 (16)
【敢闘賞】各地のモールで突如として急増、電話ボックス型「ミニKTV(カラオケ)」
シェア自転車やモバイルバッテリーが急速に普及したのに伴い、コンセプトが「シェアKTV」に近いこのミニKTVも人気を博している。出店のハードルが低く、運営コストが安価であることもあり、瞬く間に全国に普及した。現在、市場参入したブランドも多く、ベンチャー投資の注目度も高い。なかでも、友唱M-Bar、咪噠miniK、SuperK、星糖miniKは、それぞれ1千万元以上の融資を獲得している......

 


 

消費者研究 [ 2018年4月6日 ]

2017年中国消費トレンド番付 (15)
若者の“社交場”に対戦型スマホゲーム「王者栄耀」
「王者栄耀」は、騰訊(テンセント)が2015年末に運営をスタートしたスマホゲーム。16年の年末頃から17年にかけて、その人気は頂点に達した。 17年9月17日時点で、「王者栄耀」のユーザー数は2.38億人、DAU(日アクティブユーザー数)平均値は5981万人、1日あたりの新規ユーザー数も190万に達している。ユーザーは1日平均2~3回ゲームを楽しむ。平均時間は47分超......

 


 

消費者研究 [ 2018年4月5日 ]

2017年中国消費トレンド番付 (14)
人気のネットバラエティと連続ドラマが流行を創出
「中国有嘻哈」、「人民的名義」、そして「我的前半生」の人気は、中国の娯楽文化の特異生、つまり、テレビの影響力が衰退し、ネットメディアの重要性と影響力が強まり続けていることを浮き彫りにしている。 「中国有嘻哈」はネット動画大手の愛奇芸(iQiyi)が製作したネットバラエティ番組で、愛奇芸のサイトでのみ閲覧が可能だ。「人民的名義」と「我的前半生」は、テレビで放送されたものの、提携の動画サイトでも同時配信されていた......

 


 

消費者研究 [ 2018年4月3日 ]

2017年中国消費トレンド番付 (13)
若者のライフスタイルのキーワード~「後払い」と「シェアエコノミー」(2)
シェア自転車に端を発し、モバイルバッテリー、傘、仮眠シェルターなど多くの商品のシェアが広まった。 なかでも17年に特に注目を集めたのは「カーシェアリング」だろう。 ここ1年ほど、街でカーシェアリングを見かける機会も多くなった。その多くはEV(電気自動車)をメインとする新エネルギー車だ......

 


 

消費者研究 [ 2018年4月2日 ]

2017年中国消費トレンド番付 (12)
若者のライフスタイルのキーワード~「後払い」と「シェアエコノミー」(1)
90後(1990年代生まれ)世代の消費観念は、新しいものに対してオープンで、我慢をしない。欲しいものはすぐに買うのが、彼らのスタイルと言える。ある調査結果によると、彼らの7割は月末に所持金を使い果たす「月光族」で、クレジット消費に頼っているという。彼らにとって、クレジット消費は特別なことではなく、消費者金融の利用もごく当たり前のことだ。彼らのこの消費傾向に着目したアリババと京東は、それぞれ「螞蟻花唄」と「京東白条」なる消費金融商品を発売......

 


 

消費者研究 [ 2018年3月30日 ]

2017年中国消費トレンド番付 (11)
【前頭】消費市場でますます存在感を示し始める「アクティブシニア」層と「90後」世代(2)
茶飲料チェーン店「喜茶(HEYTEA)」は、17年に最も高い人気を集めた商品と言っても過言ではない。 網紅(ネットクチコミ人気)グルメの代表格で、その人気はウィーチャットのモーメンツを通じて、雪だるま式に拡大。17年3月に上海の地下鉄・人民広場駅の上にある「来福士広場(ラッフルズシティ)」に1号店をオープン。長い行列は社会現象にもなった。1杯のミルクティーを買うのに5~6時間も並ばなければならず、行列の代行業者まで出現......

 


 

消費者研究 [ 2018年3月29日 ]

2017年中国消費トレンド番付 (10)
【前頭】消費市場でますます存在感を示し始める「アクティブシニア」層と「90後」世代(1)
中国の社会も高齢化が進み、高齢者の消費潜在力への注目度が高まっている。「中国老齢産業発展報告」によると、中国の高齢者層の消費潜在力と消費欲は年々高まりを見せている。2014年の中国の高齢者層の消費力は約4兆元であったが、2050年には106兆元に達することが見込まれている。GDPに占める割合も、現在の8%前後から33%前後に延びると予想される......

 


 

消費者研究 [ 2018年3月26日 ]

2017年中国消費トレンド番付 (9)
【小結】オフライン販売と海外通販の盛大なセール日~「口碑・双12」と「越境EC・黒五」 (2)
2014年にこの「ブラックフライデー」が、越境EC企業により中国に紹介されて以降、年を追うごとに賑わいを増した。現在は中国消費者にとって、海外の製品を購入する最も重要なセール日となっている。越境EC業界の「双11」とも称されている。17年は天猫国際、洋碼頭、アマゾン海外購、網易考拉海購、京東全球購をはじめとする大手越境ECプラットフォームが、一斉に「黒五」大セールを開催......

 


 

消費者研究 [ 2018年3月23日 ]

2017年中国消費トレンド番付 (8)
【小結】オフライン販売と海外通販の盛大なセール日~「口碑・双12」と「越境EC・黒五」 (1)
「口碑(koubei)」は、アリババが2015年6月に設立したO2O(オフライン・ツー・オンライン)プラットフォーム。日本の「食べログ」のようなクチコミ機能のほか、自社の各種サービスやビッグデータ分析を用いて、オフラインの商店に優待券などのマーケティングツールや会員管理サービスを提供。消費者の来店頻度と消費を増やすことを目的としている。 アリババの「新小売」戦略の重要な役割を担い、口碑を通じて、人、物、場所の情報をデータ化、ビッグデータ技術を用いることで「新小売」コンセプトの具現化を目指している......

 

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