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 大亀浩介コンサルタントインタビュー

 

トレンドウオッチ [ 2018年8月21日 ]

中国でも日本の「抹茶」がブームに (5)
抹茶ファンを称する新語も登場 今後の主戦場は、地方都市にシフト
中国の新たな消費トレンドの注目株でありながら、すでにメジャーなフレーバーとしても定着しつつある「抹茶」。抹茶を熱愛する人たちを称する「抹茶控」や「抹茶骨灰粉」などという新語も誕生。一般のスイーツ店も、抹茶テイストの新商品を発売したり、抹茶をテーマにした新規店舗も続々と登場している。抹茶の独特の口当たりと、健康的でさわやかなイメージ、多様な商品構成、そして見た目の美しさなど、いずれの特徴は幅広い若年消費者層に支持されるポイントだ......

 


 

トレンドウオッチ [ 2018年8月20日 ]

中国でも日本の「抹茶」がブームに (4)
人気の抹茶スイーツ店
南京発の「無邪」は、現在最も知名度の高い抹茶スイーツチェーン店だ。設立は2014年。創業者は、抹茶と日本文化をこよなく愛する90後世代。お店のシンボルは、日本の武士の鎧を身につけたウサギで 、店内はカーテンから紙製のランプシェード、畳など、“京都”風のインテリアでまとめられている......

 


 

トレンドウオッチ [ 2018年8月17日 ]

中国でも日本の「抹茶」がブームに (3)
消費昇級トレンドを背景に “より良い”抹茶パウダーを求めるように
中国消費者による抹茶製品への注目度と消費が急速に伸びるに伴い、抹茶の需要量と品質への要求も同時に高まっている。以前、中国で消費される抹茶といえば、その多くは緑茶粉末や抹茶香料だったりするケースが多かった。また多くの消費者はそれらの違いを判別できず、メーカーも原材料コストにより敏感だった......

 


 

トレンドウオッチ [ 2018年8月16日 ]

中国でも日本の「抹茶」がブームに (2)
抹茶ブームの背景は?写真映えと健康志向が大きく影響
抹茶はフレーバーとしてだけでなく、食品添加物としても、幅広い応用範囲を兼ね備えている。食べ歩きできるアイスクリームから、店内でゆっくり味わうスイーツやドリンク。そして、テイクアウトできるスナックから調味料まで、製品ラインが幅広く、様々な消費者のニーズを満たすことができる。 こうした抹茶の応用領域の広さが、多様な消費者のニーズを取り込む絶好の条件となっている......

 


 

トレンドウオッチ [ 2018年8月14日 ]

中国でも日本の「抹茶」がブームに (1)
健康、美味、見栄えの良さが若者のニーズにマッチ
現在、上海や北京、広州などの大都市で、大型のショッピングモールに行くと、ほぼ例外なく抹茶スイーツの店に行き当たる。これらの店では、抹茶味のドリンクやスイーツをメニューに取り揃え、いずれも高い人気を博している。行列ができていることも多く、その人気は、17年9月号で紹介した近年流行りのニュータイプの「喜茶(HEYTEA)」や「奈雪の茶」、「恋暖の初茶」といった中国茶飲料チェーン店に勝るとも劣らない......

 


 

トレンドウオッチ [ 2018年8月13日 ]

いま話題のミュージック動画アプリ「抖音(Tik Tok)」(17)
海外にも飛び火する抖音人気 世界各国でアプリランキングのトップに
抖音の人気は中国国内にとどまらず、海外にも及びつつある。現在、抖音はすでに東南アジア、日本、韓国、ヨーロッパ、北米、中南米などの地域に上陸を果たしている。 2017年11月に、抖音の親会社がアメリカで人気のショート動画アプリ「Musical.ly」を買収。また、抖音の海外バージョンである「Tik Tok」が日本のApp Store総合ランキングで1位になり、日本のSNS上で大きな話題となった......

 


 

トレンドウオッチ [ 2018年8月10日 ]

いま話題のミュージック動画アプリ「抖音(Tik Tok)」(16)
抖音専門のマーケティングサービス業者も登場
いまやネットで話題となる「網紅」を育てるほど、有力なメディアに成長した抖音。 こうした人気に伴い、抖音専門のマーケティングサービスを提供する企業も現れている。ショート動画の制作や運営のスキルを持たない企業を対象に、撮影技術のほかに、抖音で動画を推薦されたり、無料で売上をあげるためのテクニック、抖音で人気の投稿者と企業とを繋げる窓口など、各種サービスを提供......

 


 

トレンドウオッチ [ 2018年8月9日 ]

いま話題のミュージック動画アプリ「抖音(Tik Tok)」(15)
「抖音同款」メニューが巷で人気に
ブランド各社が運営する抖音アカウントだけではない。ユーザーが投稿したショート動画のおかげで、人気を高めたブランドも少なくない。四川火鍋で人気のチェーン店「海底撈」がその一例だ。あるユーザーが抖音上で海底捞の店内で自身の独特の食べ方の動画を披露......

 


 

トレンドウオッチ [ 2018年8月7日 ]

いま話題のミュージック動画アプリ「抖音(Tik Tok)」(14)
抖音が微信に続く第2の「オフィシャルアカウント」に
広告にとどまらず、自社で抖音アカウントを運営する企業(ブランド)も多く出始め、微信に続く第2の「オフィシャルアカウント」として脚光を浴びはじめている。たとえば、アディダスの若者向けブランド「adidas neo」はその代表例だ。adidas neoは2018年1月に正式に抖音アカウントを取得、3月には抖音でのオフィシャルページの運営を開始した......

 


 

トレンドウオッチ [ 2018年8月6日 ]

いま話題のミュージック動画アプリ「抖音(Tik Tok)」(13)
「軟植入(プロダクトプレイスメント)」広告が主流
「達人」との提携も、特筆すべき広告形式の1つだ。 これは、抖音で影響力を持つKOL(キーオピニオンリーダー)に、広告主の替わりに抖音の特色を兼ね備えた動画を作成してくれるよう依頼。なおかつ、彼らの影響力とオリジナリティを利用しながら、同時に伝達効果を高めるものだ......

 

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